印鑑と卒業記念

印鑑イメージ

小学校や中学校の卒業記念に印鑑をもらった方いるかと思います。私も中学の時に学校からもらいました。
その時は「なんでハンコ?使わないよ。」と思いました。子供のころはそうそう使う機会もないのでそんな風に思ったと思いますが、このハンコ、今でもちゃんと持っています。

初めて郵便局に口座を持った時もこのハンコを使いました。男の子は青、女の子は赤のケースで、プラスチック製の安価なものだと思いますが、なんだかんだと長く愛用しています。

卒業記念に印鑑が贈られる理由は、印鑑は将来必ず必要になってきますし長く使えるもので流行りすたりがないということらしいです。
新しい第一歩を踏み出す子供たちに責任と自覚を持った大人になってほしいという思いも込められているようです。

たしかに印鑑を使うのは大人というイメージでしたし、印鑑を持つと自分も一人の人間として認められたような気になりました。
当時はわかりませんでしたが、卒業記念品として多く選ばれているのも納得です。

今ではカラフルでかわいいものやケースに思い出の学び舎の写真が入ったものなど色々あるようです。
価格も学校単位で大量に注文することでかなりおさえられているようです。

これも卒業記念品として好まれる一つの理由かもしれません。高価なものでは実印・銀行印・認印のセットなどがあるようです。
こちらは個人的に卒業記念や入社祝いなどに贈られるようです。
この卒業記念のハンコは一生手元に残りそうです。大事にしようと思います。

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